プロピアのヘアコンタクトは強度も持ち合わせた透湿性の新素材で、人間の皮膚の角質層と同じ薄さです。この人工皮膜の薄さが世界初の0.03mmで、これは空気中にあっても気がつかない花粉の大きさと同じで、一般的なコピー用紙の約1/3以下の薄さなのです。
また、プロピアのひふにあたる特殊素材は、カツラなどに使用されているネットやシリコン素材の人工皮膚などとは異なり、伸縮性にすぐれているため、頭部のどの箇所にもぴったりフィットします。
また従来のカツラでは、その殆どが接着剤や両面テープを使用するものでしたが、プロピアのヘアコンタクトでは、皮膚に直接触れる面にすでに吸着剤をコーティングしてあります。すぐに皮膚となじんで一体化します。髪を引っ張られた時の感覚は自分の髪の毛と変わらず、ずれてしまうことも無くなりました。
さらにプロピアのヘアコンタクトの超極薄の透湿性皮膜は、汗や脂、体温を放出する機能があるので、カツラのようにムレを感じることはありません。頭皮から出る汗で透明になるので、半透明で反射して目立つというようなこともありません。
これに人工毛を植えつけられるのはプロピア独自の技術です。プロピアのヘアコンタクトでは、超極薄素材を裂いてしまうことのないよう、植毛の際に用いる針も開発し、ナノテクノロジーを導入して植毛をコンピューター制御で行うシステムを完成させました。このプロピアの独自の技術開発によりヘアコンタクトが登場し、地毛のない部分に髪を思うように増やすということが可能になったのです。
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2007年06月07日
プロピアのヘアコンタクトは超極薄の透湿性皮膜
ニックネーム ヘアコンタクト at 23:12| Comment(0)
| プロピアのヘアコンタクトは超極薄皮膜
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